サイクルモード東京2018の出展お手伝いに行ってきました。

五環生活

2018年12月07日 10:09

11月9日から11日までの三日間、幕張メッセにて開かれた日本最大の自転車イベントの一つである
サイクルモード東京2018にびわこビジターズビューロー様の出展のお手伝いに行ってきました。
http://www.cyclemode.net/2018/



昨年に引き続き、びわこ一周レンタサイクルオリジナル車体の『BIWAICHI × macchi』のクロスバイクとキッズバイクを準備させていただきました。また、macchi cyclesのロードバイクも数台ご準備させていただきました。
昨年もそうでしたが、ハンドメイドバイシクルコーナーからお越しになる方、へ向かう方が多数おられ
ビワイチブースとハンドメイドブースに賑わいが生まれていたと感じました。



昨年は祝日含みの三日間で今年は金曜日は平日で来客数が少ないだろうと思っていたのですが例年レベルに入場者がおり、
ビワイチブースも大変な賑わいを見せておりました。

びわこビジターズビューロー様を中心に、滋賀県観光交流局ビワイチ推進室様、輪の国びわ湖推進協議会様、NAVITIME様、そして五環生活の臨戦態勢で臨み、官民での連携が年々強くなっているように感じます。
お互いがお互いにできることをお互いに理解しながら進んでいるような感覚です。もちろん、今回お越しになっていない官民の方々も含み。です。




年々、地域ブースの数も質も向上しており、挨拶回りや各地の情報を聞いて回りとても有意義な情報交換となりました。
各地に広がる『サイクルツーリズム』の波を実感しました。
そして、言葉としてしか理解していなかったこの言葉の示す意味と込めたい想い、示せる未来が言語化できそうな
卵が産まれそうな感覚がこの三日間でとても強くなりました。
これを書いている現在(2018/12/6)もはっきりとした答えは言語化できていませんが、
山の頂上が見えてきたような感覚が出てきております。
卵が産まれたら、しっかりとまとめ、五環生活の活動とサイクルツーリズムが大きく違っていない確信はあるのですが、
それを示す言葉にしたいですね。

もちろん、訪ねてくれる入場者への説明もこなしつつ、とてもいいPRと勉強になったイベントでした。

もちろん。企業ブースもツーリング関係のものが増えたような印象で、帰らなければならないのに帰れないというようなもっと見たい! というすごい充実した展示会でした。


今年は新たな取組みとして、びわこ一周レンタサイクルの招待券を7枚提供させていただきました♪
来年、それを持ってびわ湖を訪れてくれることを楽しみにしております♪

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特定非営利活動法人 五環生活
    〒522-0088 滋賀県彦根市銀座町1-4
    0749-26-1463

びわこ一周レンタサイクル
    米原駅サイクルステーション
    〒521-0013 滋賀県米原市米原413-1
     (JR米原駅東口構内1F)
    090-3863-8453

彦根市レンタサイクルめぐりんこ
    彦根駅前サイクルステーション
    〒522-0088 滋賀県彦根市大東町2-28
     (アルプラザ彦根1F)
    090-9210-3856

    京橋口サイクルステーション
    〒522-0064 滋賀県彦根市本町2-1
     (彦根城京橋口駐車場休憩所内)
    090-8145-0645

米原サイクルアドベンチャー
    米原駅サイクルステーション
    〒521-0013 滋賀県米原市米原413-1
     (JR米原駅東口構内1F)
    090-3863-8453

まっくらカフェ
    〒522-0088 滋賀県彦根市銀座町1-4
    0749-26-1463
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